可愛いものと雑記のブログ

雑記です。可愛いキャラクターが好きです。

つっぱることが毛玉のたった一つの勲章 Oh ヤンキーハムスター 

「ヤンキーハムスター」

 のpvに使われた宣伝文句!そして、ヤンキーハムスターのテーマ!それが、今回のタイトルです。さぁ、説明しましょう。

ヤンキーハムスター、略してヤンハムについて

 Piso Studio制作のショートアニメーション。webアニメ作品として始まり、今ではAmazonプライムビデオやHuluなど各種サブスクにて配信されている。*1

 現在、シーズン4まで制作されている。(シーズン4のみdアニメ独占配信)

 また、ユーチューブのピソスタチャンネルにメンバーシップ登録をすることで、ヤンキーハムスター(シーズン3まで)とぬいストーリーの二作品を見ることが出来る。

内容説明

 高校生の飼い主の元で暮らす、三匹のゴールデンハムスターを軸として展開されるホームコメディ。アニメ初期は、ハムスターの生態、行動をヤンキーと絡めた話が多かったが、次第に時事ネタやサブカルネタを使うことが増えていった。これについてPiso Studioは「ネタ切れです!」と語っている。

キャラクター

 シーズン4まで作られただけあって、現在、シーズン1の比じゃないほどにキャラクターが増えている。シーズン1から見ている身からすると嬉しいが、ここで紹介するのは主要キャラクターのみに留めておく。

リーゼント 黒光りした立派なリーゼント(ポンパドール)を生やした、リーダー気質なハムスター。綿棒をかじり、ティッシュをちぎるなどのつっぱりを見せている。趣味は、トイレットペーパーの芯の中で自作の歌を熱唱することであり、その光景を見た他の二匹は「たまに我を忘れたように歌っている」と語った。なお、アニメ内でリーゼントの自作の歌として作られた、「きのこの歌」はフルバージョンがサブスク配信されている。聞いてほしい。好物はいちご

モヒカン  茶色のモヒカン頭で、天然かつ素直な気の良いハムスター。初期は天然の要素が強かったが、現在ではポンコツと言わざるを得ない行動を取りまくっている。だが、紙袋をちぎり、十万円たまる貯金箱で相手をビビらせる(どのような方法で相手をビビらせるのかは、未だに不明である)などのつっぱりを見せている。趣味は小物収集だが、ハンドスピナーというハムスターからすると、明らかに小物ではない物まで集めることがある。すごい。好物はチーズ。

後輩    赤毛の天パ(某トゥモローのイメージ)で、その名の通り二匹の後輩にあたるハムスター。二匹に比べかなりの毒舌。意識高い系というだけあって、すぐに新しい情報を仕入れて(テレビで)実践している。趣味はヨガだが、独学で自作のポーズが多い。個人的に好きなのは「おっぴろげのポーズ」。可愛い。ここまで書いて、あまりヤンキーらしくないように思うかもしれない。しかし、カーテンによじ登りゴミ箱に落っこちるなどのつっぱりを見せている。加えて、先述の2つは若気が至った結果行ったものというヤンキーオブヤンキーなものである。好物はサツマイモ。

個人的に好きな所

 なんと言っても「話を理解するのに頭を使わなくていい」ところです!!!褒めてます!!!少し前に気がついたんですけど、意外と頭を使わないと理解できない作品って多い。ショートアニメだとしても伏線とか時系列とかに凝って、超面白い!!!けど頭使う!!!ってやつです。頭使うのも楽しくて好きです。ですが、疲れてる時は見られません。頭を使いたくないので。

 そこで、ヤンキーハムスター。ヤンハムはいつでも見ることが出来ます。話の冒頭で、今回のあらすじ的な役割を持つカットが入るので、すんなり話を理解できます。あの、いい意味ですよ。いい意味で「このキャラクターはこんなに頑張ってるのに、自分って……」みたいな事が起きないんですよ。ヤンハム達が頑張ってないというわけではありません。むしろ、ハムスターの身としては滅茶苦茶にがんばっています。三グラムの脳みそで目一杯考えて行動していますし、時折そこらの人間よりも賢いと感じる言葉も言っています。それでも自然体のように見えるのは、実際に自然体だというのもあるのでしょうが「だらける」のみに集中した話があるから、なのかもしれませんね!!!褒めてます!!!!!

あと、キャラクターを見分けやすいのもいいですね!アニメだと、誰が誰?みたいなこと起きるじゃないですか。ヤンハムはデザインが一人一人まるっきり違うので、あーー!!!わかる!!!わかりやすい!!!ってなりました。名前を覚えるのが苦手な人からしたら神です。あと、ヤンハムはキャラクター達が他のキャラクターの名前を積極的に呼ぶんですよね。ひゃーー!!!ありがたい!!!

 

 また、時間ができたら、どんどん追記していきます!

    

*1:英語版も配信されているらしいが、見方はわからない。日本人だもの。